雄翔館のご案内

雄翔館にご来場いただいた皆様のご意見・ご感想を掲載しています。

2014年12月19日

さいたま市大宮区  永村 様 (66才)

 若鷲の歌を聞き涙が出ました。ここに来るのは三度目です。

外が大部変わりましたね。二回目には父母を車でつれてきました。

 父は、6年前に87才で亡くなったのですが、戦時中飛行機乗りであり、私が幼い頃には、マフラーや眼を守るサングラス、千人針の布や軍刀が等がありました。

酒を飲むとよく「加藤隼戦闘隊」の歌をうたっておりました。以前雄翔館の上部にあった写真や無線の電鍵等はなくなってしまったので、ちょっと淋しい気がします。今の私達があるいのは皆この方たちのお蔭であり一人一人の文章を読んでいると涙が出てきます。

 世界を見ても「平和」が大変難しい時代だと思います。何年に一回かここを訪れさせてもらい、身が引き締まる思いです。

本当にありがとうございました。

2014年12月12日

牛久市南  堀 様 (73才)

当時の若者が、自国を思い、大国との戦いに挑んで、それが現代に繋がったものだと思います。現代の日本情勢をみると誠に情けないと思われます。誰が責任を、いまなお難しい状況にあります。サイパン・グアムに赴き日本のとった裁量がいかにとぼしいことでさびしいことでしょう。バンザイクリーフでの身投げ、戦没者への想い、数かぎりなく残念です。これからの日本の進む道を、二度とあやまちを繰り返すことなく平和でよりよい国でありますように。ありがとうございました。

(平成26年12月12日投稿)

2014年06月05日

神栖市大野 寺島様(25才)

初めての来館です。当時を生き抜いた予科練の少年達その想い、その覚悟を感じた。戦争はいけない。ただ戦った英霊は非難してはいけない。彼らは、その若い命を国、家族、愛する人たちに捧げたのだから。

2014年05月30日

仙台市青葉区 土谷様(70才)

国の為に若い命を捧げられた皆々様に、その遺品、遺書を前に言葉なく頭を下げるのみです。今私達が繁栄の世に生活できるのは正に英霊のお蔭と、心より感謝致します。

2014年05月29日

住所不明 石津様(53才)

7年間住んだ土浦から、転居するにあたり、「やはりここに来なくては」と思い、ようやく来ることができた。二十一才の娘と一緒である。娘は人生に迷っているため、その道標にさせていただくことを願って来た。同年齢の若人が国や家族を思い、亡くなっていった事を知り、自分が如何に自己中心的であるか、きっと気づいた事と思う。今晩、感想を話し合います。有難うございます。

2014年05月27日

豊島区長崎 塚田様(70才)

平和のありがたさ。普通の生活が送れる有難さに感謝します。正義の戦争などありません。立派な戦死者などありません。若くして散った命を思いますと涙があふれ、今の若者達に平和の尊さを知ってもらいたいです。物があふれ豊かになりましたが人の心が失われた昨今です。お庭は手入れされ心が洗われました。ご冥福をお祈りいたします。

2014年05月24日

土浦市大畑 中川様(56才)

数回来ておりますが、雄翔館は初めてです。今の息子がその時代であれば、今日こうして二人で来られなかったと強く感じました。今の幸福は味わえなかったと思うと命がある事が、どれだけ幸せなことかと思います。

2014年05月18日

稲敷市柴崎 津田様(63才)

貴館へは二度目の訪問ですが、大変感銘を受けました。ただ、とても大事な点が抜け落ちているのが残念です。というのは、展示物はほとんどが「予科練生が死んでかわいそうだ」という趣旨のものばかりで、情熱的すぎるという点です。肝心なことである「あの大東亜戦争は肯定すべきかどうか」という点を明確にすべきではないでしょうか。もちろん私はあの戦争は肯定すべきものだと考えます。「戦争はすべきでない。」というメッセージを伝えても英霊たちは慰められません。あの戦争は正しい戦争だったと明言すべきです。それこそが、亡くなった予科練生たちへの本当の敬意になると思います。ありがとうございました。

2014年05月17日

古河市長谷町 北山様(43才)

平和ボケしている現在の世。二度と戦争を起こさない為にもこういった資料等は後世に引き継いでいかなくてはいけないと切に願います。犠牲の上に成り立つ平和。当時の方々の無念の意志を引き継ぐ事こそ我々がしなくてはいけない義務だと考えます。

2014年05月17日

長生郡長生村 麻生様

すばらしい記念館を残して下さいまして有難うございます。日本国の今あるのは、貴方たち(英霊)の頑張りがあったからこそです。今の日本の国民全員にこの記念館を見学させたいと思う気持ちです。私も、もし日本が最悪の事態になった時は、命をかけても日本を守りたいと常に思っています。

2014年05月17日

伊藤様

十何年前に一度来ました。何よりも思い出に残っているものはナレーション(男性の声)が流れていたことです。自筆を見て読むのも良いですが、目の悪いお年寄り等は、声で聞くのも心に残るものです。文明が進み戦争の事が忘れ去られてゆくこの頃、この若くして散った人たちの事、日本国民は忘れてはいけません。

2014年05月14日

柏 囲碁愛好会

戦争の残酷さを、嫌というほど知らされました。現在の日本の幸せが嘘のように感じられました。

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