• 海原にはた大空に散華せし君ら声なく幾春や経し 高松宮喜久子妃殿下御歌
  • 海原にはた大空に散華せし君ら声なく幾春や経し 高松宮喜久子妃殿下御歌
  • 親ならばいかにみるらんまなびやを出てしままなるこの立すがた 東久邇聡子妃殿下御歌

お知らせ・更新情報

2024年01月27日予科練戦没者慰霊祭ボランティアスタッフを募集します。
2024年01月17日荒鷲考案の闘球(ラグビー)ユニフォーム展示中(小さな展示室)
2024年01月01日あけましておめでとうございます。
2023年12月20日雄翔館に予科練生の制服を展示しました。
2023年12月15日雄翔館の臨時休館について
2023年11月30日雄翔園の秋景色
2023年11月25日チンチン電車が走る風景がそこにある(小さな展示室)
2023年11月23日第57回予科練戦没者慰霊祭開催告知
2023年11月13日第71回 土浦駐屯地開設記念行事を支援しました。
2023年11月05日ジュニアバドミントン大会を後援しました。
2023年11月04日まいあみマルシェを支援
2023年11月04日前理事長 菅野寛也氏 (株)日本立体を訪問
2023年10月16日徳川慶喜家 第5代当主 山岸美喜様が雄翔館見学
2023年09月13日初代山本元帥銅像写真公開中(小さな展示室)
2023年07月10日軍票(軍用手票の略称)展示中 (小さな展示室)
2023年07月10日【訃報】海原会酒井副理事長が逝去されました
2023年06月25日土浦海軍航空隊&予科練生の写真展示中
2023年06月05日海軍士官用カレー皿展示中(小さな展示室)
2023年05月30日第56回予科練戦没者慰霊祭が開催されました。
2023年04月05日少年倶楽部等雑誌展示中(小さな展示室)
2023年03月31日第56回予科練戦没者慰霊祭ボランティアスタッフ募集(再募集)
2023年03月31日第56回予科練戦没者慰霊祭を開催致します。
2023年03月14日葉梨衆議院議員が海原会事務局を来訪されました。
2023年02月27日別れの水杯展示中(小さな展示室)
2023年01月18日第56回予科練戦没者慰霊祭ボランティアスタッフ募集
2023年01月18日第56回予科練戦没者慰霊祭開催について(事前告知)
2022年12月05日御賜の時計展示中(小さな展示室)
2022年09月27日南相馬から事務局の作業支援に・・・甲飛13期 工藤拓二様 ご子息
2022年09月27日聖地<雄翔園・雄翔館>訪問 (丙飛12期 境田忠信 命 妹 高山智恵子 様)
2022年09月26日終戦60周年記念 「オール予科練全国大会」でのビデオメッセージ
2022年09月25日パールハーバーに国歌(君が代)が流れた
2022年07月24日【訃報】海原会副会長 太宰信明氏(甲飛14期)がご逝去されました。
2022年07月23日第5代理事長に安井剛氏が就任しました。
2022年06月19日令和4年度評議員会が開催されました。
2022年06月17日予科練戦没者慰霊祭記念横須賀音楽隊演奏会が開催されました。
2022年06月12日第55回予科練戦没者慰霊祭を開催しました。
2022年05月07日横須賀音楽隊演奏会の募集は本日の消印をもって終了いたしました。大変多くの皆様にご応募いただき大変ありがとうございました。
2022年04月25日双子の予科練さん展示中(小さな展示室)
2022年04月16日第55回予科練戦没者慰霊祭を開催します。
2022年04月16日第55回予科戦没者慰霊祭ボランティアスタッフの募集
2022年04月14日令和4年度4月理事会を開催しました。
2022年04月13日朝の訪問者のあなたへ
2022年04月05日慰霊祭記念 海上自衛隊横須賀音楽隊演奏会のご案内(応募方法等)
2022年03月19日(緊急告知)茨城県の蔓延防止措置解除に伴い、雄翔館及び雄翔園が3月23日から見学可能になります。
2022年03月08日(緊急告知)茨城県の蔓延防止等重点措置解除延期に伴い、雄翔館は3月22日まで臨時閉館します。
2022年02月21日(緊急告知)茨城県の蔓延防止措置解除延期に伴い、雄翔館は3月7日まで臨時閉館します。
2022年01月17日(緊急告知)コロナ感染拡大に伴い雄翔館を1月18日から2月21日まで臨時閉館します。
2022年01月14日第55回予科練戦没者慰霊祭について(事前告知)
2022年01月08日雄翔館は通常どおり開館しています。
2021年12月17日1年半ぶりに対面による理事会が開催されました。
2021年11月24日海原会新事務所の事務所開きを行いました。
2021年11月10日雄翔館が11月2日から開館しました。
2021年10月24日海原会事務所を移転しました。
2021年10月24日海原会大森事務所の閉所式を行いました。
2021年09月19日小ちゃな展示室開催中(現在はコロナ感染防止のため臨時閉館中です。)
2021年09月19日天国へのメッセージ(募集)
2021年09月13日【告知】緊急事態宣言延長に伴い、雄翔館は9月30日まで臨時閉館させていただきます。
2021年08月16日海軍の町「阿見町紹介」プロモーションビデオが公開されました。
2021年08月08日【告知】雄翔館は8月31日まで臨時閉館いたします。
2021年05月30日第54回予科練戦没者慰霊祭が開催されました。
2021年05月22日【緊急告知】第54回予科練戦没者慰霊祭の一般公開は中止になりました。
2021年05月19日手水鉢の樋を新しくしました。
2021年05月16日予科練戦没者慰霊祭準備会議開催(霞ケ浦支部)
2021年05月12日第54回予科練戦没者慰霊祭の開催要領について(現状連絡)
2021年05月10日【緊急告知】雄翔館の臨時閉館期間が延長されました。
2021年04月29日【緊急告知】雄翔館は4月22日から5月10日までの間臨時閉館致します。
2021年04月27日第54回予科練戦没者慰霊祭について
2021年04月20日第54回予科練戦没者慰霊祭記念写真展が開催されています。
2021年02月26日学生会員の「卒業作品展」出展作品を紹介します。
2021年02月21日模型飛行機の整備を行いました。
2021年02月07日小林会長から寄贈された脇差を展示します。
2020年11月28日【緊急告知】雄翔園及び雄翔館を臨時休園(館)いたします。
2020年10月31日雄翔園池の清掃を行いました。
2020年09月29日雄翔園池の水質保全のための清掃作業を行います。
2020年09月12日海原会会長 小林和夫氏から脇差一振りが海原会に寄贈されました。
2020年08月15日「NEWSつくば」の取材を受けました。
2020年08月01日京都堀川高校の生徒さんが雄翔館を見学されました
2020年07月03日雄翔園手水鉢の樋を新しく取り替えました
2020年06月23日雄翔園及び雄翔館の一般公開が本日から再開されました。
2020年06月19日第53回予科練戦没者慰霊祭を開催しました
2020年06月01日【告知】雄翔館は6月15日まで閉館になりました。
2020年04月09日【緊急告知】第53回予科練戦没者慰霊祭は中止いたします。
2020年03月28日新型肺炎ウイルス感染拡大防止のための海原会事務局の臨時閉鎖について
2020年03月07日新型肺炎ウイルス感染拡大防止対応について
2020年03月07日第53回予科練戦没者慰霊祭ボランティアスタッフ募集
2020年03月04日新型肺炎ウイルス感染防止のため雄翔館が、令和2年3月6日~3月31日までの間、臨時休館となるのに伴い遺品遺書等の展示を同期間中止させていただきます。
2020年02月02日予科練平和記念館開館10周年記念式典開催
2020年01月05日第53回予科練戦没者慰霊祭を開催します。
2020年01月01日あけましておめでとうございます。
2019年12月21日令和元年の忘年会を行いました。
2019年12月21日雄翔園、雄翔館休館のお知らせ。
2019年12月12日行方参与がNHK水戸放送局の取材を受けました。
2019年11月14日阿見町ふるさと納税に協力をお願いします💛
2019年10月11日台風19号接近に伴い雄翔園・雄翔館を臨時閉館します。
2019年10月08日【訃報】海原会名誉会長 前田 武 氏(甲飛3期)がご逝去されました。
2019年06月27日雄翔館が臨時閉館します。
2019年06月15日第47回評議員会開催
2019年06月11日第52回予科練戦没者慰霊祭を開催しました。
2019年04月23日第52回予科練戦没者慰霊祭 特別展を開催しています。
2019年04月17日雄翔園及び雄翔館の臨時閉館について

予科練とは、海軍飛行予科練習生の略称です。

「予科練」とは、海軍予科練習生(昭和11年12月海軍飛行予科練習生へ改称)の略称です。
予科練の制度は、優れた航空機搭乗員は英才の早期教育が必要との観点から、高等小学校卒業者で15歳以上17歳未満の若者をその教育の対象としたもので、第1期生79名(うち1名は途中除隊)は、全国5,807名の志願者の中から厳選され、昭和5年6月に横須賀海軍航空隊(追浜基地)に入隊しました。
その後、追浜基地が手狭になったために、昭和14年3月には霞ヶ浦海軍航空隊(茨城)に移設され、翌年からは土浦海軍航空隊として独立し予科練教育のメッカとなりました。
また教育制度も逐次甲種、丙種、乙(特)が加えられ、昭和17年以降は採用年齢も14歳まで引き下げられました。
予科練の制度は、昭和20年6月に教育の凍結がなされるまでの、わずか15年間にすぎませんが、その間に約24万名が志願し、18,564名の卒業生が戦死され、そのうち1,557名は特攻隊の隊員として大海原にあるいは大空に散華されました。

左から乙飛18期の吉永光雄(鹿児島県出身)、川端三千秋(和歌山県出身)、薮田 博(大阪府出身)、黒野義一(兵庫県出身) 年齢18才~19才の4名です。
この写真は昭和20年4月25日鹿屋基地仮兵舎(小学校)前のもので、吉永、川端、藪田の3名は4月29日第5昭和隊、黒野は5月11日第6昭和隊として、零式戦闘機に250kg爆弾を装備、神風特別攻撃隊員として沖縄周辺の敵機動部隊に対して攻撃戦死。
出撃を前にして微笑する英姿に多くの説明は要しません。私達の胸の奥深く生き続けていくことでしょう。我々に想い出の色があるとしたら、それは雲の純白と空の紺碧しかない。
我々の悲しみを色に例えるなら南の海を真っ赤に染めた君たちの血潮の赤だけである。
(第18期乙種海軍飛行予科練習生生存同期生)

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