お知らせ
2026年02月18日
海原会で一緒に活動してみませんか。
歴史の「空白」を埋め、未来を創る。
今、私たちが受け取るべき「遺言」
戦後80年を超え、私たちは一つの節目に立っています。 教科書で学んだ「戦争」という文字の裏側に、私たちと同じように悩み、笑い、そして空に憧れた若者たちがいたことを、どれほど知っているでしょうか。
14歳から17歳。 現代で言えば中学生や高校生にあたる少年たちが「予科練」という厳しい道を選び、その純粋な志を日本の未来に託しました。 彼らの生きた証、そして彼らが守ろうとしたものは、今の私たちの暮らしの中に息づいています。
公益財団法人海原会は、この「失われつつある記憶」を、単なる過去の記録としてではなく、現代を生き抜くための知恵と勇気として次世代へ繋ぐ活動をしています。
なぜ、今「海原会」に参加するのか?
働き盛りであり、親としての顔も持つ皆様にとって、海原会への入会は、以下のような新しい価値をもたらします。
「本物の歴史」を知る知的体験
機関紙『豫科練』や会員限定の史料公開を通じ、ネットや教科書には載っていない、当時の少年たちの日常や心の葛藤に触れることができます。次世代への教育としての「継承」
自分たちが正しく歴史を理解し、語り継ぐことで、子供たちの世代に「平和の尊さ」と「先人への敬意」を伝えるロールモデルとなります。社会貢献としての「慰霊」
仕事や家事で忙しい日々の中でも、会員として活動を支援することで、日本の精神的礎を築いた英霊たちの顕彰に間接的に参加することができます。
会員特典:学び、繋がり、未来へ。
機関紙『豫科練』の定期購読: 専門家による寄稿や、貴重な手記、全国の慰霊行事の記録をお届けします。
イベント・交流会への優先案内: 予科練平和記念館での特別展や、歴史の専門家を招いた講演会、現地見学会など、大人の知的好奇心を満たす催しにご案内します。
公益活動への参画: 皆様の会費は、予科練戦没者慰霊碑の維持管理や、歴史教育活動に直結します。
理事会からのメッセージ
歴史は、語り継ぐ人がいなくなった瞬間に「死んだ過去」となります。 皆様は、直接の体験者からバトンを受け取ることができる―「最後の世代」-かもしれません。
彼らが命をかけて守ろうとした「日本の未来」とは、今、私たちが生きているこの毎日です。 その重みを感じながら、私たちと共に、新しい形の「継承」を始めてみませんか。
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