海原会について

お知らせ

2019年01月01日

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

今年が皆様にとりまして、平穏で幸多い一年でありますようご祈念申し上げます。

 

さて、海原会では創設40周年を迎えた今日、その取り巻く環境が大きく変わろうとしております。長年にわたり海原会を支えてこられた予科練同窓の会員の皆さんが、高齢化にともない退会を余儀なくされているのと同様に、我々役員も逐次同窓生から武器学校のOBを含む一般会員のみなさんへと交代しております。

 

昨年、私が一般会員出身で初めて理事長に就任したのをはじめ、海原会の最高議決機関である評議員会メンバー7名のうち2名の方が同窓出身者から一般出身者に交代いたしました。

 

今後2~3年の内にほぼ全員が一般出身者になることが予測される今日、早急に今後の海原会の在り方を確立し、その具現化をめざして活動を進めていくことが大切であると考え、その検討を理事会に指示しているところです。

 

新しい年を迎え、海原会の本来任務であります予科練戦没者の御霊の慰霊顕彰事業と並行して海原会の将来体制の確立に努力してまいりたいと思います。

会員の皆様には、そんな我々を温かく見守っていただければ幸いであります。

 

公益財団法人 海原会

理事長 菅野 寛也

会 長 小林 和夫

(乙飛19期)

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