海原会について

お知らせ

2016年03月29日

(公財)特攻隊戦没者慰霊顕彰会第37回慰霊祭に出席しました。

3月26日(土)、櫻まつりが始まった靖国神社において「公益財団法人 特攻隊戦没者慰霊顕彰会」主催の第37回特攻隊合同慰霊祭が開催され、海原会から副理事長、専務理事、平野事務局次長、徳永霞ヶ浦支部長、そして豊岡監事の5名が招待され出席をしました。

慰霊祭は、靖国神社神職の修祓から開始され献餞、祝詞奏上に続き主催者代表の祭文へと進み、海上自衛隊音楽隊出身のトランペット奏者の奏でる「海ゆかば」に合わせて、参加者全員で献歌の後本殿で代表者による玉串奉奠、拝礼を行い式典を終了しました。引き続き靖国会館において直会が執り行われ参加者全員で、戦没者を偲びながら語らいのひと時を過ごしました。慰霊祭に参加される同窓の皆さんも年々少なくなっていっているそうでうすが、今回は乙飛16期生の野口剛様にお会いする事ができ、そのお元気な様子に思わず記念写真を撮らせていただきました。

専務理事の近況報告の中で、同法人においても、会員の減少を食い止めることが喫緊の課題との報告がありましたが、海原会にかぎらず同種の法人の共通の問題点との認識を新たにしました。

 

さくらまつり看板 櫻枝 直会風景 特攻隊員の碑 野口さんを囲んで 碑文

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