海原会について

お知らせ

2016年06月13日

海上自衛隊航空学生の皆さんが雄翔館を見学されました。

山本元帥像説明 館内説明 戦没者検索 献花 同期の桜

 

6月12日(日)、現在海上自衛隊小月基地に入校中の第67期航空学生の35名の皆さんが、阿見町豫科練平和記念館と雄翔館・雄翔園を見学されました。海上自衛隊では、旧海軍のよき伝統を継承するために様々な取り組みがなされていますが、とりわけ航空学生制度は海軍飛行豫科練習生の教育制度を見事なまでに継承しており、豫科練生たちの透徹した国を守る精神を肌で感じるために、今回陸上自衛隊の空挺団で行われた空挺訓練の前日に雄翔館を訪問されました。

まだ、あどけなさが残る学生の皆様でしたが雄翔館では海原会の行方参与の説明に真剣に耳を傾けていました。

特に、私の祖父は豫科練出身ですと真剣に祖父の名前をパソコンで検索をする学生さんの姿が印象的でした。

 

また、見学の最期にには雄翔園の二人像の前で乙飛13期 故海軍少尉 斎藤作右衛門様の遺書を行方参与が朗読、若くして我が身を国難に捧げた学生の皆さんの大先輩の遺書に、何を感じていただけたのでしょうか。

朗読のあと、代表者による献花と黙祷を捧げ雄翔園を後にされました。

学生の皆さんの、今後の活躍と無事故での基礎課程の修了を心からお祈りしています。

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