海原会について

お知らせ

2018年09月13日

海上自衛隊横須賀地方総監主催 洋上懇談会に主席しました

9月12日(水)横須賀地方総監から洋上懇談会のご招待をいただき、理事長ご夫妻、篠田理事ご夫妻、行方霞ヶ浦副支部長そして平野事務局長の6名が海原会関係者として出席しました。

 

場所は千葉港中央ふ頭、曇り空の中特務艇「はしだて」に乗船、予定通り17時30分に出港19時の入港まで約1時間30分のクルージングを満喫しました。艦内では、海上自衛隊横須賀音楽隊による軽音楽の演奏や手作りの食事や飲み物がふるまわれ参加者の皆さんは時のたつのも忘れて千葉港の夜景を楽しんでいました。

 

海原会と海上自衛隊のつながりは、当会参与の行方滋子氏が機関紙「豫科練」に投稿した【海軍の伝統】と題する記事を、当時の下総教育航空集団司令官の池海将(現呉地方総監)がご覧になり、関心をもっていただいたのがきっかけで、それ以来小月基地(山口県)から毎年航空学生の皆様が雄翔館の見学にこられるようになったとともに、予科練戦没者慰霊祭には下総教育航空集団司令官自らが出席しご挨拶をいただけるとともに、儀仗隊や対潜哨戒機P3Cによる慰霊飛行などのご支援を戴いております。

 

一方海原会からも毎年、小月基地で行われる海上自衛隊航空学生の入隊式に役員を派遣して、新入隊員の皆さんの激励を行っております。

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